哲学体験For Memberお問い合わせ

季節が、テーマを決める。

日本の四季に合わせた月替わりの食事会と体験。生産者と食卓を共にし、地域の深部へ。

三つの入り口

DINNER 産地直送の食事会

月に一度、ひとつの食材にフォーカスした食事会。
長崎和牛、氷見の寒鰤、山形の新酒——その食材を作った人間が、同じテーブルに座る。
生産者と語らいながら食べる時間は、何よりも贅沢だ。

  • 01月替わりテーマの食事会
  • 02生産者・地域の方との対話
  • 03興味が生まれたら、次の体験へ

ON-SITE 現地での交流会

陶芸・蕎麦打ち・藍染め・漁港めぐり。
生産者や地域の方と手を動かし、語らう一日。
不器用でいい。笑い合える距離で知る。

EXPERIENCE 実体験する

生産者のフィールドに身を置く。
漁師なら朝4時に船に乗り、農家なら畑で汗を流す。
採れたての野菜、漁師飯。造り手と同じ目線で食べると、味の意味が変わる。

Day 1到着。暮らしを歩く。全員で料理する夕食。
Day 2生産者と共に働き、焚火を囲んで対話。
Day 3静かな朝。「何が残ったか」を一言ずつ。

12ヶ月の旅

4月 — 春

田植えと日本酒の始まり

新潟 — 酒米の田植え × 新酒

5月 — 春

茶の哲学

京都・宇治 — 新茶 × 茶道体験

6月 — 夏

海の恵みと定置網

富山・氷見 — 定置網 × 持続可能漁業

7月 — 夏

発酵する文化

石川・能登 — いしり × 伝統的発酵

8月 — 夏

祭りの裏側

青森 — ねぶた × 地域の結束

9月 — 秋

和牛の血統と旨味

長崎 — 長崎和牛 × 肥育の科学

10月 — 秋

収穫と感謝

北海道 — 秋の恵み × 大地の力

11月 — 秋

日本酒の未来

山形 — 若き蔵元 × 世界市場

12月 — 冬

熟成する年末

鹿児島 — 本枯れ節 × 日本の出汁

1月 — 冬

雪国の知恵

新潟 — 保存食 × 越後の暮らし

2月 — 冬

炎と器

佐賀・有田 — 有田焼 × 料理人コラボ

3月 — 春

一年の渡りを振り返る

東京 — 年間の軌跡 × 次年度設計

招待制

Invitation Only

  • 月例食事会への優待参加
  • 現地での交流会・実体験への参加権
  • 共創プロジェクト(Project Lab)参画権
  • 産直購入権(パートナー生産者からの直接購入ルート)
  • メンバーディレクトリ(相互紹介)
詳細を問い合わせる

境界を越える準備が
できた方へ。

URPは招待制です。
既存パートナーからの紹介、または審査によりご参加いただけます。

お問い合わせ For Member